始業式・新任式

 平成29年4月6日(木)、始業式・新任式が行われました。

 今年度、光星高校の新校長として赴任した小野崎先生から、自己紹介を兼ねて新年度に向けての挨拶がありました。宇宙船はやぶさのプロジェクトマネージャーを務めた川口淳一郎さんの言葉「高い塔を建ててみなければ、新たな水平線は見えてきません」をとりあげ、現状に満足することなく、志や目標を高くもち一歩また一歩前進し続けることの大切さを生徒たちに伝えていました。次に、論語にある孔子が弟子へ与えた言葉「今 女は画れり」をとりあげ、「自分で自分の能力に見限りをつけ、自分は駄目だと思い込むのではなく、前向きに何事にも取り組み、夢や目標を叶えてほしい」と熱い想いを述べていました。

 

 在校生は学年が一つ上がり、明日には新入生が光星高校の仲間入りをします。2・3年生は良いお手本として新入生をリードして支え、そして全校生徒が高校生活を楽しみながら一人の人間として成長できるよう、様々なことにチャレンジしながらひたむきに頑張ってほしいと思います。

 新しい風を吹かせるために、全校生徒、全職員が一つのチームとして頑張っていきましょう。