クリスマス会・終業式

 平成30年12月21日(金)、クリスマス会・終業式が行われました。

 

 クリスマス会では、保育コースの3年生が透き通る歌声で聖歌を歌い、生徒会役員が聖書を朗読しました。その後、八戸学院大学に所属する木鎌先生による講和があり、クリスマスにまつわる話を聴きながらカトリシズムにおける“遍く愛を注ぐ”の精神に基づいた一時を過ごしました。

 

 次に終業式が行われ、校長は式辞で「良い学校、プライドを持てるような誇れる学校を、教職員と生徒が一緒に作り上げていけるように、この一年の活動や自分自身の行動・言動を見直し、気持ちを新たに新年を迎えましょう」と生徒たちに熱い思いを語りました。また、世間で話題にもなった「ビリギャル」を取り上げて『意志あるところに道は開ける』という名言を強調し、「前向きに何でも挑戦し、不可能を可能にする生徒が増えてほしい」と願いを込めた言葉を生徒たちに伝えました。

 

 式の後、万引き防止の標語に応募し市内の部で最優秀賞を受賞した生徒に賞状が授与されました。学校内の活動だけでなく、地域にも目を向けて活動する生徒たちがこれからもどんどん増えることを期待します。

 

 今年はすべての行事に「平成最後」がつくものとなりましたが、光星高校で過ごす時間が良い思い出となり、様々な活動を通して得たものがこの先の人生において大きな糧となるように、残された「平成最後」の時間を過ごしてほしいと思います。