第91回選抜高等学校野球大会 壮行式

 平成31年3月8日(金)、第91回選抜高等学校野球大会 壮行式が行われました。

 選手団が入場したあと、校長と生徒会長から「学校の代表として、そして、県の代表として堂々とプレーしてほしい」、「全員が一丸となって戦い抜いてほしい」と激励の言葉が贈られました。次に、毎日新聞社の方から武岡主将に選抜旗が授与され、選手団の表情がさらに引き締まりました。

 

 そして、仲井監督の挨拶と、武岡主将の決意表明があり、選手団全員が一言ずつ意気込みを述べました。夏の甲子園大会出場を経験した選手も多く、「夏に味わった悔しさを糧に今まで練習してきたので、それを発揮して勝ち進みたい」という強い思いや、「恵まれた環境や自分たちを支えてくれている多くの方々への感謝の気持ちを示し、恩返しできるように頑張りたい」という切実な気持ちをそれぞれ述べていました。

 

 壮行式には、マスコミ関係の方々が多数取材に来ており、それだけ今回の選抜大会が注目されていることを、選手団はじめ全校生徒が改めて実感したと思います。選手団は3月11日に八戸を出発して甲子園に向かい、3月15日に行われる抽選会によって対戦相手が決まります。選手団には、体調管理を含めモチベーションを維持し、万全の状態で試合当日を迎えてほしいと思います。私たちも全力で応援しています。