光星コミュニティで異世代交流 ~老いも若きもみんな集まれ!~

 令和元年11月8日(金)、「光星コミュニティで異世代交流~老いも若きもみんな集まれ!」と題して異世代交流が行われました。地域を元気にしたいとの思いから、園児や高齢者と高校生の交流活動に着目し、保育福祉科で高校生地域実践プロジェクトに応募しました。その対象校に選考され、助成金を活用して行われたものです。

 

 5月から企画や準備を始め、外部団体との交渉や関係職員・生徒での打ち合わせ、会場設営、リハーサルを繰り返し、当日を迎えました。参加者は、「第二さえずりの森」さん、「ひまわり保育園」さん、「三島保育園」さんの園児40名、湊地区・是川地区・大舘地区の高齢者の方々23名、本校保育福祉科生21名です。八戸郷土かるたや昔ながらの伝承遊び、手遊び歌、手作りおやつを食べながらの交流といった活動を、本校生徒の司会進行で進めていきました。始めは若干緊張気味の園児たちも、高齢者の方々の上手な盛り上げに各グループで拍手や歓声が沸き起こり、約40分間の交流会はあっという間に過ぎました。

 

 初めて企画した交流会ということもあり、ハプニングが起き、反省点・改善点もたくさん見つかりましたが、参加していただいた園児・高齢者の方々の笑顔がたくさん見られ、とても貴重な時間を過ごすことができました。2020年はオリンピックの年ということで、次はより多くの人たちとスポーツ等で交流を図り、この八戸を元気にしていきたいと考えています。